スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外のタクシーについて考える


最近起きた事件でルーマニアの女子大生殺害事件をご存知だろうか。
まずは、深いお悔やみを申し上げます。

事件の概要はアイセックと言うNPO法人団体の斡旋でルーマニアに行くことに
なった女子大生が夜中0時にブタペストに移動する折、殺人にあったというもの。

問題はこの女子大生が空港に到着して親切にされた男性の誘導でタクシーに乗り、そのまま殺害されたということ。ちなみにこのタクシーは正規のタクシーではなく、違法のタクシーであったらしい。


この事件は非常に考えさせられることが多々ある。
一番の疑問はなぜこの旅程で、なぜお迎えがこなかったのかであるが、詳細はあまりよくわからないが故人のツイッターでは「自力で行くことになった」とあるので、アイセックが事前に迎えをよこせない不備が発生したのだろう。


事件の是非やアイセックの責任問題はここでは別のところに任せて、海外のタクシーについて考えたい。


この女子大生の批判をする人に「違法タクシーなんて乗るから悪い!」という人がいる。
「正規のタクシーに乗らないなんて無防備にもほどがある」



そういう人は、100%事件に巻き込まれると思います。


タクシーと言うのは運転手に主導権が握られる、逃げ場のない危険な乗り物だからです。


そして、初めてついた土地でどのタクシーが正規であるか見分けられると言うのか。
まったく無茶振りもいいところである。



海外で安全な乗り物はバスや電車だと私は思っている。
なぜなら、助けや逃げ場所を求めることが出来るからだ。

今回のドイツ・ヨーロッパ周遊で私が使わなかった公共の乗り物はタクシーであった。


理由は上記の通り、タクシーは怖い乗り物だとタイで学んだからだ。

タイでは電車やバスなどの公共機関があまり発達していない。
だからトゥクトゥクやタクシーなどを頻繁に使っていたが、中には危険な状況もあった。


トゥクトゥクの場合は提示した場所とは違うところに行かれそうになり、英語で怒鳴り散らしことなきを得た。
(ちなみに料金はボラれませんでした)

タクシーの場合は・・・これは私の勘違いだったが市内でいきなり高速に乗られ危険を覚え、運転手に
日本語で事情を求め、笑われたという苦い経験があった・・・。
(ちなみにこのルートは正規ルートで、料金もボラレませんでした)


こうした経験から、タクシーは危険だと言う発想があった。
考えてみればタクシーなんて密室で地の利もない異邦人が500%自衛できない乗り物なのだ。

日本ではタクシーは安全で海外でもそれを利用するという発想があるだろうけど、
私としてはあまりおススメしない。

電車やバスをおススメする。確かに買い方や利用するのは面倒でも一度それを覚えれば簡単だし、
なにより自衛が出来るしね。

というわけで、公共機関の乗り物はタクシーは利用しないでね。
まあ、タクシーしかいけない地域はどうすべきか・・・
私の場合はタイでは、ホテルの常駐タクシーを利用するようにしてる。
けど、これも安全かといえばそうとも思えない。


じゃあ、夜の移動するときはどうすべきか。
簡単な話、夜は移動しないことだと思う。




ちなみに、ロシアでは警察ですら観光者をだましてお金を取るらしい。
何をしていれば100%安全だと言うのは海外ではないのである。






コメント

すごく怖い

すごくこわいですね~

2012/09/02 (Sun) 21:54 | hG #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。