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「とっさの一言」スーパー編

早いことにドイツに来て一週間たちます。
そんな観光なんかよりも日々の生活の方がよほど
面白かったりします。

これぞ、異文化コミュニケーション。
というわけで今回、ドイツのスーパーついてご紹介します。

私の近所には歩いて一キロ圏内3件スーパーがあります。
というか、隣り合ってます。


まあ、色々と買い物しまして。
さあ、レジにレッツゴー!

nuko007.jpg

ベルトコンベアみたいなのに乗せて、レジを待ちます。
これがあれば、クソ重い10キロの米も大丈夫だな!

しかし、ここで困ったことがおきました。

なんとみんな、おもむろに袋を取り出して待機してるではないか!!


そう、ドイツでは(ケルンでは?)袋をくれません。


んなことしらない、ここなっつ。結構荷物は重いぞどうする?


その時、雷鳴のごとくひらめいた一つのフレーズ!!


「Eine Tute bitte!!!!」


袋を一枚いただけませんか!



何のことはない、ドイツ語会話本で乗ってたフレーズである。
けっこうこの本は勉強してた(そして忘れたり)のですが、Tuteを覚えてるなんて
自分でもびっくりでした。


「Nein・・・(うちでは袋をあげてないの)」


私は野菜売り場にある袋を数枚もらってやり過ごすことができたのでした。
ちなみにレジ周辺の様子はこんな感じ。

DSCF0856.jpg


なんという合理性!!


nuko008.jpg



恐るべき合理性!!


★★ドイツのスーパーでのポイント★★

・恐るべき合理性である。

・物価は安い!!

・Eine Tute bitte!





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