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名古屋日帰り信長様とうまい物の旅~(後編)

■前回までのあらすじ

名古屋市美術館でレンブラント鑑賞後、マウンテン登山、みごとボロボロになりながら下山。


さて、いよいよ清洲城です。
案外マウンテンから離れてるが車でGO!


nagoya0110.jpg


これは外れかも知れんな・・・。


ゴクリと固唾を飲む二人。

ここまで来たからには登らねばなるまい。
入場料は300円。
あれ?良心価格だわ。


nagoya0111.jpg

本当にいい風吹いてました。
周りが田舎でのんびりしてる雰囲気が非常に良い。


清洲城とは簡単に言えば(詳しくはググレ)信長が生まれ育った城である。
のちに信長は那古野城に移り・・・と城を転々と変える。
ちなみに現・名古屋城と那古野城はほぼ同義であるが清洲城との距離はだいたい10キロ。
なるほど、城とはいえ見渡せる場所にそれぞれ配置されていたんだな。


nagoya0112.jpg

展示物はこじんまりしてるものの、なかなか工夫を凝らしてる。
金の鯱とか信長太鼓は叩けるようにしてるし、火縄銃も持てるようにしてる。
歴代の大河ドラマの信長衣装も展示されてたし、歴史好きからそう出ない人まで楽しめる。


「歴史の扉」なる映像も配置されてる。
「私たち歴史上級者は見るかよwプゲラw」
とかいってたら、この解説が・・・

松平定知だった。(その時歴史が動いたの人)



nagoya0113.jpg

まんまといろんな映像を見る。
企画したヤツ・・・歴史好きと見た!!


同刻。じつはこの時・・・

上野樹里が清洲の公民館に来ていたらしい。


そうとは知らない我々は城内でウロウロするキャンペーンガールのお江を撮り満足する。


nagoya0114.jpg

上野樹里きたんでここでお留守番らしい。カワイソス。
こんなコスプレ娘を配置したり萌えお土産などを販売するあたり、なかなかがんばってます。
ちなみに何点か購入しました。

清洲城の考え方が信長だけに依存していないのが良い。
あくまで「清洲城の歴史」的な立ち位置なのが面白かった。

また、周辺のお店で清須ワングランプリなる投票でおいしいものを決めるイベントも
やってる。
テーマはお江か信長をモチーフにしたメニューをだせとのこと。

気になったのは珈琲&キッチンの信長べっぴん鍋。

お江メニューではないか。


10月に清洲祭りあるらしいっす。
応援してあげてー!


さて、名古屋に戻ると・・・。
なんかガラの悪い?人々がウロウロしてる。
SUICAさんいわく、ど祭り・・・日本ど真ん中祭りという、ダンス祭りだそうだ。

nagoya0115.jpg


DQNくせえ。
ああ、コミケを見てる一般人はこんな感想なんだろうか。
まあ、純粋にみてると楽しそうではあるが・・・。
やたら夢や希望などのテーマで踊られると興ざめスンなあ。
もっと面白いダンスが見たかった。行き違った武将の格好してた人とか・・・。

しかし、こんだけ盛況してたら祭り化しても不思議ではないな!



さて、晩御飯。
晩御飯は・・・これしかないな。

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nagoya0118.jpg



わらじとんかつキタコレ!


すんごいデカイのです!
これ、2000キロカロリーはあるんじゃないのか・・・・?
あの矢場とんのキャラクターとなって帰還するがいいということなのか!


しかし・・・超うまい!!!
ミソダレがもうとんかつと見事なハーモニーなのです!!!
食っててよかった!!
矢場とん!!


名物も食べたし。我らは帰路についた・・・・
途中、どこぞの大花火が上がったり。
事故があったりと盛りだくさんな感じだが、名古屋はまた行くと思います。

名古屋に行けば何かが食える!!!!
Theme: 城めぐり | Genre: 旅行

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