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デュッセルドルフ日帰り鈍行電車ツアー!!ラスト!

■前回までのあらすじ

ケルン行きの電車乗ったら途中で逆走した。


とにもかくにも、まだ夜七時半だし、明るいし(サマータイム)おちつけ!
そう思い、私は駅でしばらく晴天の空を眺めていた。

この何もない駅で暇をつぶすのはそれしかないのである。


まあ、こんなことは旅をやればよくあること。
テンパル必要もない・・・。


ちらほらと乗客であろう人々が駅に集まる。
彼らもまた、ケルン行きを目指しているのだ。
ということは、この張り紙どおり、一応は運行しているのだ。

DSCF1187.jpg


すると電車は、予定通りに来た。
私は小躍りしながら急いで車内に飛び乗る。
横の一緒に乗った乗客たちも普通に乗車する。


まあ、さっきの電車は整備不良かなにかだったのであろう。
ひとつの結論をみつけて音楽を聞こうとしたが・・・


やはり、それはやめて逆そうした駅を通り過ぎるまで待つ。


すると、車内放送が響く。

ドイツ語なので当然聞き取れない。(聞き取れたら独険2・3級以上はあるだろう)
やたら長くしゃべる。乗客たちも耳を傾け・・・

やおら立ち上がった。


やっぱり!


逆走するであろう駅で下車する人々に続いて私も急いで下りた。
隣の駅で乗車した客がすぐ隣の駅で下りるなんてありえない。
しかも全員降りた。この駅は他の路線に乗り換える場所などない。

私は電車の車掌に聞くことにした。


nuko0016.jpg


なんだか読み取れないし、はっきりしたことを言ってくれない。
というか、はなっから説明するきない!



仕方なしに少し立ち往生してると、そんな様子を見ていた
4人の子供(小学生高学年くらい?)が話しかけてくれた。
(↑ちなみにこの子たちは荷物も何もなく、地元の子供くさい)

子供「ヘイ!どうした?(ドイツ語)」
「Can you speak English?」

私 「あーetwas...a little」

子供、英語の出来る子供つれてくる。
さあ、話せといわんばかりの一同。

私「ich mo"chte nach Ko"rn gehen」


なんでここでドイツ語やねん!!!
英語で言わんかい~~!


そうじゃないとキャンユースピークさえも通じてないみたいじゃないか!
すると子供は笑いながら英語で説明してくれた。
最初は分からず、Whyといっていたら、子供はものすごく簡単な英語でいった。


nuko0017.jpg




TODAY NO・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんだってええええええええええ!!!



彼はもうケルン行きの電車がないといったのだ。
少なくとも、この駅にはないと・・・



私はまだ八時にもなってない明るいこの時間で、しかも先進国でこんなことが
起きるとは知らなかったのである。

そのショックでまだなにか言ってる子供たちの言葉に耳を傾けず、
「サンキュー」といってその場を離れた。


・・・・とりあえず、落ち着け・・・。



・・

(´・ω・`)



そういえば、ここはどこやねん。


路線図で場所を確かめるとそんなに離れてないことに気がつく。


とすれば、ここからタクシーかバスで・・・
は!!!さっきの子なんか下りて左いけといってなかったか!!



私はやおら、階段を下りるて左に行くと、さっきの男の子たち4人が出入り口で
待機していた。


そして目の前に見えるのは・・・バス!


私は通り過ぎざま、彼らにサンキューと感謝した。


というか、君ら、妖精か??



バスにのり、ケルンに行きたい旨を伝えるとその手前まではいくよなことを
言っていた。バスには先ほどの列車の乗客!

バスは先の駅まで行き、そこから列車に乗るとケルンに着くということを言われた。

お金がいらなかったのでたぶん、鉄道が運営してるバスなのだろう。

かくて、私は無事家路にもどった。
戻った時間は10時を回っており、すっかり暗くなっていたのでした・・・。





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