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ちょっと真面目な観光 INオランダ4

食事を終えた私は町をブラブラします。

セクシイ系の店だとか、マリファナだとかサッカーが盛んである。
特にセクシイ系に関しては写真を写さなかったが特筆することが
あるのでまた次の機会でお話しします。

そう、オランダはマリファナ合法!!

ということを後で知りました。
オランダ、カオス



nuko0029.jpg


さてこのままどこに行こうか悩んでおりました。
オランダ海洋博物館にでも行こうかそれともアンネフランクの家に行こうか。


しかし、海洋博物館とは逆なのでアンネフランクの家にでも行くか~~

※この時、私はボンのベートーベンくらいの規模でしか考えてませんでした。



DSCF1375.jpg



近くの可愛らしいチーズ屋がある広場でこの像があるのに気がつきました!
ということは、この近くにアンネの家が・・・・


DSCF1378.jpg


でかい・・・でかすぎるよ!!!

しかもすごい行列だよ!!



当然ここまで来たら入るしかありません!!
前のドイツ人カップルがいちゃいちゃしながら並んでる!!

く!!じゃーまんめ!


しばらくしてやっと入り口へ。
入場は9ユーロ。パンフは日本語まで対応してました。

中は撮影禁止なので、ここからは写真なしで。

後にただ一人生き残ったアンネの父がアンネの日記を出版し、全世界の人々の衆目を集めこの
隠れ家ミュージアムを作ったそうです。

もともとアンネの隠れ家は父親の会社を改造して作られたものらしい。


nuko0030.jpg






じつは私はなんでアンネが偉人になったのかわからなかった。
ユダヤ人の大量虐殺の犠牲者。
その一人である彼女が全世界の人々に感動を与える象徴になっている
理由を知りたかったのだと思う。

リアルに残る直筆の日記と写真。
アンネの写真は結構あってものすごく愛らしい女の子なのだ。

そして同時に普通の女の子である側面を垣間見る。
反抗期なアンネは母を悪口や他の隠れ家の家族とも対立してたりしてたそうだ。
物音一つたててはいけない閉鎖空間での生活は彼女のストレスを発散する場所がどこにもない。

日記は唯一の娯楽、自分の気持ちを整理するための重要なアイテムだった。
(戦争が終れば彼女自身、出版する気であったようだ)


本やドキュメンタリーでは聖人君子のように語られる偉人たち。
しかし、その生活していた家や環境に赴くことで人間らしい血の通った
造詣がやっと、感じ取れると思った。

アンネはただ普通の少女である。
自分勝手で夢見がちな多感な女の子。
不満、人に対する悪口、未来、希望、夢・・・魂の叫びのような日記はアンネ自身のように存在している。




私はドイツに来たときとてもウカレトンチキでそんな自分が馬鹿らしい。
でもそんなことができる今の世の中はすばらしいと思う。



今回は以外に真面目な日記だな・・・!!
ちなみにアンネの家が終った後、海洋博物館に行く予定だったが・・・。

16:00になっていたので無理でした!


というわけで・・・

DSCF1383.jpg
DSCF1384.jpg



ご飯!!オランダは名物が・・・なんというか
ブレックファースト的なのしかないというか・・・



そんなこんなで1泊2日のベルギーオランダ旅行は終ったのである。
いやいや、本当に楽しかった・・・



次回・ベルギー・オランダ総括!!

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